2次会の景品選びについて

 

二次会景品の数は参加人数に対してどれくらい?

 

社内行事の幹事役を初めて任された若手社員を最も悩ませてしまうのは、二次会景品に関する事柄でしょう。
限られた予算から、どういった配分で素敵な二次会景品を選択するか、まさしく若手社員個人のセンスが問われます。


社内行事の幹事はあくまで業務外の仕事ですが、そこでの段取りが悪いと、巡り巡って将来の出世や昇給に悪い影響が出かねません
。二次会景品をただ選ぶだけなら、言わば定番の家電や人気製品をチョイスしていけば自然と決まっていきますが、
幹事役を苦しめるのが、その割合です。

参加人数に対してどの程度の割合で二次会景品を手配すればよいか、この点に限っては自分で決断を下すしかありません。
一応の目安としては最低参加人数の三割に景品が行き渡る程度の数が必要と言われています。

豪華景品が中心な場合はどうしても景品数が限定的になりますので、参加人数の三割から四割程度に当たるように調整しましょう。
反対に安価なお菓子やユニークな景品を多数用意出来る場合であれば、景品が行き渡る賞を増やしてもOKです。

普通の大会では考えられない六等賞から九等賞にも景品を付ければ参加者全員でワイワイガヤガヤ、盛り上がれます。
大会予算と景品が潤沢に用意出来るならば、参加者の八割程度に景品が行き渡るように調整しましょう。